【マインクラフト】合理的な自動小麦収穫機の作り方①

バージョン0.14.0にアップデートされて、「ホッパー」や「発射装置」(ディスペンサー)が実装されたので、それらを使った自動小麦収穫機を作り方を紹介したいと思います!

ちなみに今回紹介する自動小麦収穫機は、水源が1つだけで済み、使用するアイテムも少ない、より合理的な収穫機です!

昔YouTubeに「ハウス式小麦収穫機」という似たような収穫機の動画をあげてたのですが、今回紹介するのはそれの改良版といった感じです。「ハウス式小麦収穫機」は作るのにたくさんアイテムが必要なので、正直言ってサバイバルで作るのには微妙な代物だったのですが、今回紹介するものはコストも低くよりサバイバル向けだと思います。

では作り方を説明していきます!最初に完成系を見たい方はこちらの記事をご覧になってください。img_3883まずは土ブロックを階段状に積み上げていきます。このとき、上の写真のように段が斜めになるように土ブロックを置いていきます。よく見る自動小麦収穫機では横一直線の段を作りますが、斜めに段を作ることによって、水源が1つで済む収穫機を作ることができます。img_3884この収穫機は、段数を増やすことにより、大きさをいくらでも大きくすることができます!10×10でも、100×100でも、1億×1億でも…

最後のは冗談ですが、マインクラフトの処理が届く範囲内に収まれば、柔軟に大きさを変えることができます。

CODAは20×20くらいの大きさにしました。あんまり大きくし過ぎると種植えるの大変ですからね。段を作るときに1つ注意点があります。各段の幅は長くても7ブロック以下になるようにしましょう。それより長くすると水が下まで流れなくなってしまうからです。

ちなみに幅というのは、上の写真でいう羊毛を置いている部分の長さです。(収穫機作るのに羊毛が必要なわけではないのでご注意。幅が7ブロック以下であれば、このように一番上の段の角に1つ水源を置くだけで、畑全体に水を流すことができます!ここまでの動作確認の意味も含めて、実際にどんな感じで水が流れるか見てみましょう。
今見えているのが一番上の段の角です。この角に水源を置いてみると…畑全体にどばーっと水が広がりながらどんどん一番下の段に向かって流れていき…畑全体が水びたしになります。どうです?水源1つでここまで出来るなんて合理的ですよね!
こちらは収穫機の下からみた様子です。この畑全体に行き渡る水流を使って小麦を根こそぎ収穫する仕組みです。

ここまで出来たら、次に耕地に水分を供給するための水源を設置していきます。ここでいう水源というのは、小麦を収穫するときに流す水の水源とは別物なので混乱しないようにしてください。小麦を育てるための水源は適当に置いていってもいいのですが、段になっている部分のブロックの下に設置していくのが効率的です。こんな感じで、段の下に水源を仕込んでいく感じです。ちょっと分かりにくいかもしれないので、こちらにイメージ図を用意しました。青色の羊毛を水源と思ってください。こういう感じで、段の下に水源を仕込んでいきましょう。段の下の部分に水源を置けば、ほぼ畑全体に水分が行きわたるのですが、一部だけ水分が届かない場所が出てきます。それらの場所にも水分がいきわたるように、畑の周りの部分にも水源を設置していきます。
全周に水源を設置してもいいのですが、上の写真のように、畑の一番高い段に隣接する辺にだけ水源を設置すれば、完全に水分が畑全体に行き届くようになるはずです。水源の設置が完了したら、畑の周りに壁を作っておきましょう。この壁は小麦を収穫する時に流す水が外に漏れてしまわないようにすることが目的です。

ここまできたらあともう少しです!残りは小麦を収穫するときに流す水を出す場所と、それを回収する場所を作るのみです!

ちょっと長くなってきたので、続きはこちらをご覧になってください。

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