【マインクラフト】観察者を使ったカボチャ全自動収穫機の作り方

0.15.0になり新しいブロック「観察者」が追加されました。今回はこいつを使ったカボチャ全自動収穫機の作り方を紹介します!まず、「観察者」作り方は上の写真の通りです。そもそも「観察者」って何?って話なんですが、こいつにはセンサーが付いていて、そのセンサーの前でブロックの更新があると、反対側からレッドストーン回路の動力が一瞬だけ放出されるといったものです。
言葉では難しいので、一例をお見せします。まずセンサーがあると言いましたが、「観察者」の一面についている四角のいかにもセンサーっぽいやつがそれです。その反対側にレッドストーンを伸ばして、先にTNTを繋げておきます。この状態でセンサー側にブロックを置いてみると、反対側のレッドストーンに動力が伝わり、TNTが着火します。ここで注意しないといけないのが、「観察者」はセンサー側にブロックがあるときに動力を放出し続けるのではなく、ブロック更新があったときに一瞬だけ動力を放出するということです。ブロックを置いた場合は、置いたときに一瞬だけ動力が放出されます。

この「観察者」の特徴を利用すれば、いままでPEでは作ることのできなかったカボチャ全自動収穫機を作ることができます!実際の収穫機の説明に入る前に、ちょっとだけ失敗例を説明させてください。

「観察者」と「ピストン」を上の写真のように単純に繋げれば、簡単に収穫機ができてしまいそうですが、実はこれは上手くいきません。というのも、センサーの前にカボチャを置くとピストンが動作するのですが、その動作で「観察者」がまた反応してしまって、またピストンが動作する、また「観察者」が反応して…という感じになり無限に動き続けてしまいます。実際に作ってみて試してみてください。そうならないように一工夫した回路がこちら。粘着ピストンとリピーターを組み合わせて無限ループにならないようにしています。上から見た図がこちら。青い羊毛が粘着ピストンにくっついていて、青い羊毛と粘着ピストンにそれぞれリピーターが接続してあります。青い羊毛の方のリピーターは遅延を1、粘着ピストンの方は遅延を4にしてあります。この状態で「観察者」の前にカボチャをおいてみると、隣のピストンは一度しか動かず、収穫機としてちゃんと動作するようになります!最後に、カボチャの苗、カボチャ回収のためのホッパーを設置し、最後にピストン作動時にカボチャが吹っ飛んで行かないよう周囲を囲えば完成です!

カボチャを一列にたくさん並べて、まとめて一気に回収!という収穫機も出来なくないですが、PEだとなかなか安定しません。なのでたくさんカボチャが欲しいときは、この収穫機をたくさん作る方が安定して集められるかと思います。

いつか動画も作りたいと思います。動画作る作る詐欺が多いですが…

追記:
ちゃんと動画作りました!

5 thoughts on “【マインクラフト】観察者を使ったカボチャ全自動収穫機の作り方

  1. この記事を発見できてよかった…
    とってもスマートで美しい回路ですね!
    ようやくオブザーバーが有効活用できそうです!

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