【マインクラフト】炎が燃え広がる範囲は?①

暖炉を家に作ろうとして、家が全焼……という経験をしたことのある方は多いと思います。私もこれまでに何度か家を全焼させて悲しい思いをしたり、他の方が家を全焼させた動画を見て慰められたり(おい!)したことがあります。

延焼に悩んでいる方は非常に多いかと思うのですが、炎で延焼する範囲を検索してみても、なかなか情報がでこないのが現状です。特に日本語での情報は本当に少ないです。

というとで、今回ここで炎が燃え広がる範囲をわかりやすくまとめたいと思います!ちなみににこれはバージョン1.8.3時点での話ですので、今後は変わる可能性があります。

まず最初に、炎が燃え広がる範囲を理解する上で、炎に関する基本的な性質を覚えておいてください。それは、

炎は、炎から一定範囲にあり、かつ可燃性ブロックに隣接している空気ブロックを炎に変える。

という性質です。どういうことか?

こちらの写真をみてください。
fire01
炎と木材ブロックがあり、その間に1ブロック分のスペースがあります。今にも木材ブロックが燃え出しそうですね。実際しばらくすると燃えてなくなるのですが、ただその時、木材ブロックは今上の写真で燃えている炎に燃やされるわけではありません。炎と木材ブロックの間の1ブロック分のスペースに炎が発生し、その発生した炎によって燃やされます。

実際に木材ブロックが燃えているときの写真が下の写真です。さっき説明したように、炎と木材ブロックの間のスペースに炎が発生していますね。
fire03
最終的に木材ブロックは、炎と木材ブロックの間の1ブロック分のスペースに発生した炎によって燃やされなくなってしまいました。
fire04
さてここで、最初に説明した炎の性質『炎は、炎から一定範囲にあり、かつ可燃性ブロックに隣接している空気ブロックを炎に変える。』を思い出してください。先ほど木材ブロックが燃えてしまいましたが、それを炎の性質を考えながら見てみましょう。

まず、一番最初は下の写真のような状態でした。炎と木材ブロックがあり、その間に1ブロック分のスペースがあります。
fire01
1ブロック分のスペースには、見た目は何もブロックが無いのですが、考え方をちょっと変えて空気ブロックが1つあると思ってください。下の写真のガラスブロックを空気ブロックとして想像するとわかりやすいかと思います。
fire02
しばらくすると炎と木材ブロックの間の空気ブロックが炎に変わります。それが先ほどもお見せした下の写真の状態です。なぜ間の空気ブロックが炎に変わってしまったのか?それは間の空気ブロックが、最初に燃えていた炎から一定範囲内にあり、かつ可燃性ブロックである木材ブロックに隣接していたからです。まさに炎の性質によって空気ブロックが炎に変えられてしまったのです。
fire03
どうでしょうか。炎の性質について理解できましたでしょうか?実は炎というのは、自分に隣接するブロックしか燃やすことができないのです。しかし、炎には『炎から一定範囲にあり、かつ可燃性ブロックに隣接している空気ブロックを炎に変える。』という能力があるので、炎から離れているブロックでも燃えてしまうのです。

じゃあその一定範囲ってどの範囲なの?って話ですが、それは次回に説明します。現時点でよく理解できてない方も、引き続き読んでいただけるとご理解いただけると思います。

Leave a Comment